4コマ漫画(転電虫)

アラフォー男の電気工事士マンガ【第111話】

電気工事士マンガ 転電虫【第111話:残念な話…】

 

 

あとがき

 

雨が多くなると、作業の段取りなどが難しくなります。

 

「雨が続けば、こっちの作業で、材料と工具はこれを準備して…」

「晴れたらこっちの現場で、この作業を終わらせて…」

などと、天候に振り回されることが多くなります。

 

特に、外の作業は雨が降っているとなかなかできないものもあります。

 

埋設配管などは、雨が降れば穴を掘ったところに水が溜まり、配管がプカプカ…。

穴を掘るにしても、埋め戻す時も土がドロドロで作業はなかなか進みません。

 

そんな雨が降り続く中、次の日の段取りの話をしていると、

「明日の埋設配管どうします?」

「いや~、雨が降ってたら作業はできんぞ」

と、同僚と2人で残念がっていますが、顔はニヤニヤ。

 

どうせやらないといけない作業なんですが、仕事が続いて体がダルい時などは、先延ばしになってほしいもの。

「雨ならしょうがないですね」と思っていると…。

 

なぜか、こういう時に限って太陽がサンサンと輝いています。

ものすごくご機嫌に自分たちを照らしてくれます。

 

「あぁ~、晴れやがった~…」

結局、蒸し暑い中作業開始。

作業は先延ばしになると思っていたところもあり、なかなか力も入らず、やる気も起こらず…。

 

「天気予報では、雨って言ってたのになぁ…」とブツブツ言いながら作業は続いたのでした…。

 

本編第112話はこちら
電工ドラムを準備すると…。

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貴泉(きせん)

アラフォー新人電気工事士です。 趣味はイラスト・マンガを描くこと、ゲーム、旅行です。 いろいろな資格の取得も目指しています。 取得済みの資格は、 ・二級ボイラー技士 ・危険物取扱者(乙種4類) ・第二種電気工事士 ・第一種電気工事士 ・第一種衛生管理者です。

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