4コマ漫画(転電虫)

アラフォー男の電気工事士マンガ【第125話】

電気工事士マンガ 転電虫【第125話:感電自慢】

 

 

あとがき

 

いつも作業をする時には感電をしないよう、検電器を使って作業をしているのですが…。

 

まだ、検電器を持っておらず、活線作業をした時に、ビリッとやってしまった時があります。

100ボルトの電気でしたが、

「痛っ!!」と、改めて感電の怖さを思い知らされました。

 

100ボルトとは言え、感電事故も毎年多数起こっているようなので、この時から検電器を持ち歩くようにしました。

 

その話をしていると、ベテランの職人さんや監督さんから、

「オレなんか、200ボルトを喰らったことあるぞ♪」と感電自慢が始まります。

 

聞いた話では、200ボルトになると数日痛みがあったりするようです…(怖い…)。

 

いつも思うのですが、どこの現場でも、なぜか感電自慢やケガ自慢が始まるのはなぜでしょうか?

 

そんな話をしていると、他の会社の若手の職人さんが、

「まだ、そんなのマシですよ…。オレなんか、昨日1億ボルトを喰らいました…。」とのこと。

 

「1億ボルト!!」と思って話を聞くと、その職人さんは器具や材料の発注ミスを時々してしまうようで、その時は社長も大変ご立腹で、大きな雷が落ちたそうです。

 

まぁ、雷は数百~数億ボルトらしいですが、この感電は勘弁してほしいですね…。

 

本編第126話はこちら
朝礼でちょっと迷惑な職人さんが…。

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貴泉(きせん)

アラフォー新人電気工事士です。 趣味はイラスト・マンガを描くこと、ゲーム、旅行です。 いろいろな資格の取得も目指しています。 取得済みの資格は、 ・二級ボイラー技士 ・危険物取扱者(乙種4類) ・第二種電気工事士 ・第一種電気工事士 ・第一種衛生管理者です。

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