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アラフォー男の電気工事士マンガ【番外編第6話】

電気工事士マンガ 転電虫【番外編第6話:合格発表あるある?】

 

あとがき

どんな試験でも同じだと思うのですが、やはり、合格発表当日はドキドキですよね。

 

自分は、無資格・未経験で電気工事会社に就職したので、働きながら資格取得に向けて勉強をしていました。

筆記試験については、電気の知識もほとんどゼロでしたが、テキストや過去問をしっかりやっていたおかげで、合格発表はそこまで心配はしていませんでした。

 

ただ、電気工事士試験は筆記試験の後に技能試験があります。

未経験の自分にとっては、これが一番の難所でした。

材料の名前から、工具の名前・使い方、また、複線図の書き方など、とにかくわからないことだらけ…。

 

技能試験の時は、社長が現場で余った電線を下さったり、現場が暇な時は、技能試験の練習に時間を使わせてくれたりと、気を遣っていただいたので、「絶対に合格しかない!」という、やる気とプレッシャーの中、試験を受けに行ったのを覚えています。

 

合格発表当日は、時計ばかりが気になって、仕事はなかなか手につかず…。

休憩時間になると、人目につかない休憩所の裏にダッシュ!!

急いでスマートフォンに受験番号を入力して合否確認をしました。

 

第二種電気工事士試験の時は、技能試験は簡単な問題が出題されたので、そこそこの自信はありましたが、第一種の時は、ちょっとミスをしたので(欠陥になるものではなかった)、結構ドキドキしながらの合格発表でした。

 

どちらも無事に合格でしたが、同僚などに「どうだった?」と聞かれ、朝からドキドキしていたくせに、

「余裕ですよ!」と、大口叩いていましたね。

 

本編第30話はこちら
若手職人さんの悩み…?

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貴泉(きせん)

アラフォー新人電気工事士です。 趣味はイラスト・マンガを描くこと、ゲーム、旅行です。 いろいろな資格の取得も目指しています。 取得済みの資格は、二級ボイラー技士、危険物取扱者(乙種4類)、第二種電気工事士、第一種電気工事士(免許状なし、試験合格のみ)です。

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