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アラフォー男の電気工事士マンガ【第32話】

電気工事士マンガ 転電虫【第32話:余計なお世話】

 

あとがき

自分が勤めている会社では、木造の住宅なども仕事をさせていただいていますが、RC造りの建築現場にもよく行かせていただきます。

 

RC造りでは、コンクリートを流す時には型枠大工さんと、部屋の内部は造作大工さんと一緒に仕事させていただきます。

 

で、電気工事士なりたての時に、この型枠を持たせていただいたことがあったのですが、これが結構重たい!

「うおおおぉぉ!」っと、感じで力を入れても足元がフラフラ…。

 

「電気屋さん、力がないね~」って、型枠大工さんに笑われたことがありました…。

 

他の記事でも書きましたが、建築現場は年配の職人さんがたくさんいらっしゃいます。

 

ある時、年配の型枠大工さんがいらっしゃって、

「型枠運ぶの大丈夫かな?手伝おうかな?」と、思っていると、

「ヒョイ」っと、年配の型枠大工さんは、型枠を涼しい顔して運んでいました。

 

「すごっ!」と思って、後で話を聞くと、

「力や慣れもあるけど、体の使い方が大事だよ」って言われました。

 

なるほど、体感とかバランスも重要なんだろうなって、勉強になりました。

 

本編第33話はこちら
高いところは苦手です…。

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貴泉(きせん)

アラフォー新人電気工事士です。 趣味はイラスト・マンガを描くこと、ゲーム、旅行です。 いろいろな資格の取得も目指しています。 取得済みの資格は、二級ボイラー技士、危険物取扱者(乙種4類)、第二種電気工事士、第一種電気工事士(免許状なし、試験合格のみ)です。

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